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タバコのデメリット タバコと歯周病

タバコのデメリット(体内編)>タバコと歯周病


歯周病(歯槽膿漏)とは歯と歯茎の隙間にバイ菌が入り込み、

知らず知らずのうちに歯槽骨を溶かして歯が抜け落ちていまうという恐ろしい病気です。


歯周病はこれまで中高年齢層に多く見られると言われていましたが、

実状では30代前後で80%の方が発症しており、初期症状においては10代の若年齢層からでも50%もの方にも見受けられます。

現在日本では歯周病の罹患率の高さが大きな問題になっています。

歯周病は日本人が最も多くかかっている生活習慣病です。
また、歯周病は「沈黙の病気」とも呼ばれており、発症しても痛みがないため自覚症状のないまま進行していき、気がついたときには取り返しのつかない事にもなり得るのです。

歯周病が進行すると歯だけではなく身体にも影響し”糖尿病””心臓疾患”にもかかりうる恐れがありますので、たかが歯周病と思わぬことが大切です。

最近では、喫煙者は喫煙未経験者の4倍の確立で歯周病にかかりやすいことが、
アメリカの研究者らによって明らかにされました。

歯周病を悪化させる2種類の歯周病原菌と、喫煙、糖尿病、年齢などの危険因子を調査項目に選んで調べたところ、
【ヘビースモーカーほど、歯周組織の崩壊が急速に進む】という結果が得られたのです。

1993年の厚生労働省(旧厚生省)の調査によって、喫煙者の歯は、時期的にも早く、本数も多く失われることが、統計的にも明らかになっています。

喫煙はだ液の分泌を抑制するため、だ液による自浄作用が減り、口内が不潔になりやすく、歯周病の原因となるプラーク(歯垢)や歯石が付きやすくなります。

また、たばこに含まれるタールが歯の表面に付着することにより、プラークがとても付きやすくなります。

その結果、歯周ポケットが深くなり歯周病が進んでしまいます。

そして、たばこに含まれるニコチンは歯茎の血管を収縮させ、血液の流れを悪くします。

そのために、歯茎に酸素や栄養が行きわたらず、歯茎の抵抗力が弱まり、歯周病を進行させるのです。

 






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